「地域内エコシステム」技術開発・実証事業
募集期間
- 2020年3月25日 〜 2020年4月24日
交付実績・採択企業
gBizINFO(経済産業省)の補助金交付情報をもとに、この補助金として交付記録のある企業を集計しています。 交付実績のある企業は 11社、交付総額は約 1.9億円 です。
| 企業名 | 交付額 | 最新交付日 |
|---|---|---|
| 株式会社森の仲間たち | 4,091万円 | 2023年7月7日 |
| 株式会社日比谷アメニス | 2,683万円 | 2023年5月18日 |
| 特定非営利活動法人九州バイオマスフォーラム | 1,408万円 | 2019年6月4日 |
| ラブ・フォレスト株式会社 | 1,408万円 | 2019年5月16日 |
| シン・エナジー株式会社 | 1,408万円 | 2019年5月30日 |
| 長崎県森林組合連合会 | 1,408万円 | 2019年7月16日 |
| ADMIEXCOエンジン設計株式会社 | 1,408万円 | 2019年7月31日 |
| 一般社団法人ゼロエミやまなし | 1,373万円 | 2023年7月7日 |
| エフビットコミュニケーションズ株式会社 | 1,373万円 | 2023年5月10日 |
| 株式会社トーセン | 1,310万円 | 2022年7月14日 |
| 株式会社サスティナライフ森の家 | 1,310万円 | 2022年5月9日 |
出典: gBizINFO(経済産業省)。補助金名の照合による集計のため、制度の範囲と一致しない場合があります。
募集概要
趣 旨 : 平成24年7月の再生可能エネルギー電気の固定価格買取制度の運用開始以降、大規模な木質バイオマス発電施設の増加に伴い、燃料材の利用が拡大している一方で、燃料の輸入が増加するとともに、間伐材・林地残材を利用する場合でも、流通・製造コストが嵩むなどの課題が見られるようになったところです。
このため、森林資源をエネルギーとして地域内で持続的に活用するための担い手確保から発電・熱利用に至るまでの「地域内エコシステム」(地域の関係者の連携の下、熱利用又は熱電併給により、森林資源を地域内で持続的に活用する仕組み)の構築に向けた取組を進める必要があります。
事業の概要:「地域内エコシステム」の構築に向けて、地域の森林資源の持続的な活用を図る小規模な技術開発・改良、実証等の取組を支援します。
■目的・概要:
地域の森林資源の持続的な活用を図る「地域内エコシステム」の構築に資する木質バイオマスのエネルギー利用システム(小規模な熱利用や熱電併給等)の普及に必要となる小規模な技術開発・改良、実証等を行います。
具体的な取組は、以下のとおり実施します。
① 実施する技術開発・改良、実証等の内容に関する知見を有する有識者等から成る検討委員会を設置・運営します。
② 試作装置の設計・製作・改良を行います。
③ 試作装置の稼働に係る実証試験・分析を行います。
④ ①から③までの成果について取りまとめ、事業報告書を作成します。
なお、事業実施に当たり、「地域内エコシステム」技術開発等支援事業により設置される検討委員会の指導・助言を受ける必要があります。
■問い合わせ先:
〒100-8952
東京都千代田区霞が関1-2-1
林野庁林政部木材利用課
担当:木質バイオマス推進班
電話番号(直通):03-6744-2297
FAX番号:03-3502-0305
関連資料(ファイル名)
- 公募要領公募要領.pdf
- 交付要綱改正中 →(参考)令和元年度_成長総合対策交付要綱.pdf
- 申請様式(様式1,2)課題提案提出表明書・課題提案書 .doc
ファイル本体はjGrants公式ページでご確認ください。
出典: jGrants(デジタル庁) の公開データを利用しています。掲載内容は情報提供を目的としたもので、 補助金の申請可否・採択を保証するものではありません。最新情報は各制度の公式ページをご確認ください。