令和3年度 水力発電の導入加速化補助金(既存設備有効活用支援事業)公募
水力発電は、エネルギー自給率の向上、CO2フリー、安定電源、安価な発電コスト等の特性から、資源の乏しい我が国の電力供給を支える重要な電源として期待されています。 本事業により水力発電の既存設備の出力向上を支援することによって、水力発電の更なる導入拡大を目指します。 また、近年の激甚化する自然災害により、想定外の被害を受ける水力発電設備が増加しており、災害の備えが急務となっています。レジリエンス強化に資する事業を支援することによって、更なる電力の安定供給を目指します。
募集期間
- 2021年5月10日 〜 2021年10月12日
交付実績・採択企業
gBizINFO(経済産業省)の補助金交付情報をもとに、この補助金として交付記録のある企業を集計しています。 交付実績のある企業は 1社、交付総額は約 40億円 です。
| 企業名 | 交付額 | 最新交付日 |
|---|---|---|
| 一般財団法人新エネルギー財団 | 40億円 | 2022年4月1日 |
出典: gBizINFO(経済産業省)。補助金名の照合による集計のため、制度の範囲と一致しない場合があります。
募集概要
■目的・概要・応募資格
令和3年度 水力発電の導入加速化補助金(水力発電の既存設備の増出力又は増電力量の可能性調査及び更新等事業(既存設備有効活用支援事業))(以下「水力発電の導入加速化補助金(既存設備有効活用支援事業)」という。)
調査事業、工事等事業
詳細は公募要領をご参照ください。
■公募期間
令和3年5月10日(月)~令和3年10月12日(火)
・一次締切:令和3年 5月24日(月)17:00(財団必着)
・二次締切:令和3年 7月12日(月)17:00(財団必着)
・最終締切:令和3年10月12日(火)17:00(財団必着)
注:各締切時点で、予算額以上の申請があった場合は、
公募期間中であっても公募を中止することがありますので
ご注意下さい。
また、公募期間終了後に予算額に達しない場合には追加
公募を行うことがあります。
■問合せ先
〒170-0013 東京都豊島区東池袋三丁目13番2号 イムーブル・コジマ2階
一般財団法人 新エネルギー財団 水力地熱本部 水力業務部 既設活用補助事業担当者
メールアドレス:kisetsukatsuyou@nef.or.jp
TEL:03-6810-0373
※本事業に対するお問合せは、土日祝日を除く9:00~12:00、13:00~17:00の間に、極力、メールでの問合せをお願いします。
■参照URL
公募説明会ほか、詳細は以下URLの「NEF 水力関連補助事業ホームページ」をご参照ください。
https://suiryokuhojo.nef.or.jp/
■キーワード
SDGs SDGs 気候変動 地球温暖化
2030年温室効果ガス削減目標46%
再生可能エネルギー 再エネ 環境
自然エネルギー クリーンエネルギー
CO2 二酸化炭素 純国産エネルギー
リニューアブル サスティナブル サステナブル
サステナビリティ ESG ESG ESG投資
環境投資 エネルギー
脱炭素 カーボンニュートラル CN
非化石エネルギー 地産地消 水力 水力発電
リパワリング ダム ダム負担金 揚水発電
高経年 増出力 増電力量 出力増強 出力増加
有効活用 効率化
関連資料(ファイル名)
- 公募要領既存設備有効活用_公募要領(調査-工事等事業)本文-様式_final_2021-0430ver02.zip
- 交付要綱20210401 交付要綱.pdf
- 申請様式既存設備有効活用_公募要領(調査-工事)様式_final_2021-0430ver02.zip
ファイル本体はjGrants公式ページでご確認ください。
出典: jGrants(デジタル庁) の公開データを利用しています。掲載内容は情報提供を目的としたもので、 補助金の申請可否・採択を保証するものではありません。最新情報は各制度の公式ページをご確認ください。