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募集終了

令和4年度 フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金

本事業はフェムテック等サポートサービスの活用を通じて、働く女性のウェルビーイング向上を実現することを目的とします。

実施機関
フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金
補助上限額
500万円
補助率
2/3
対象従業員数
従業員数の制約なし
対象地域
全国
対象業種
分類不能の産業

募集期間

  • 2022年4月13日 2022年5月11日

交付実績・採択企業

gBizINFO(経済産業省)の補助金交付情報をもとに、この補助金として交付記録のある企業を集計しています。 交付実績のある企業は 2、交付総額は約 3.1億円 です。

企業名交付額最新交付日
PwCコンサルティング合同会社1.6億円2022年4月1日
株式会社朝日広告社1.5億円2023年4月3日

出典: gBizINFO(経済産業省)。補助金名の照合による集計のため、制度の範囲と一致しない場合があります。

募集概要

■目的・概要

 SDGsや男女共同参画社会の実現等の観点から、女性の健康課題の解決及びウェルビーイングの実現をはかることは重要であり、情報発信を通じた啓発活動や先進企業の表彰等、国や自治体によりさまざまな施策で後押しが行われています。


 女性特有の健康課題(月経、不妊、妊娠・出産、更年期等)は、女性本人だけではなく企業や社会全体で理解を持った上で共に解決していくアプローチが期待されており、経済産業省においても令和3年度より「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」を立ち上げ、働く女性の妊娠・出産等ライフイベントに起因する望まない離職等を防ぎ、個人のウェルビーイングと人材の多様性を高めることで、中長期的な企業価値の向上を図る実証事業を推進しています。


 フェムテック企業、導入企業、医療機関、自治体等(以下、「補助事業者」)が、個別に、または連携してフェムテック等の製品・サービスを活用し、働く女性の妊娠・出産等のライフイベントと仕事の両立、女性特有の健康課題解決等により、女性が能力を最大限発揮し、いきいきと活躍することを目的とする、個人のウェルビーイング実現に向けた事業(以下、「本事業」)について、その経費の一部を補助する事業を行うことにより、サポートサービスの普及に係る課題等の解決を促進し、ひいては企業の人材多様性を高め、中長期的企業価値を向上することを本補助金の目的とします。

 なお、本事業における「フェムテック等の製品・サービス」とは、女性がライフステージに応じて抱える健康の課題解決に資するもの全般を指します。技術を利用した事業に限りません。


 実証1年目である令和3年度(以下、「昨年度」)は20の事業を採択し、女性特有の健康課題各テーマの解決に向け、セミナー開催や啓発コンテンツ提供、各種アプリ・システムや専門家による個別支援サービスの提供等、全国各地の企業や自治体、医療機関等とフェムテック企業が連携し、さまざまな角度から取組が進められました。

 実証2年目である令和4年度(以下、「本年度」)は、実証事業のバリエーションのさらなる拡大及び昨年度の実証参加者等への追跡等を通じたさらなる成果抽出を目指します。



■本事業の対象

 本事業は、補助事業者が個別に、または連携してフェムテック等の製品・サービスを活用し、働く女性の妊娠・出産等のライフイベントと仕事の両立、女性特有の健康課題解決等により、女性が能力を最大限発揮し、いきいきと活躍することを目的とする、個人のウェルビーイング実現に向けた取組を行う事業とします。なお、本事業における「フェムテック等の製品・サービス」とは、女性がライフステージに応じて抱える健康の課題解決に資するもの全般を指します。技術を利用した事業に限りません。


 応募時は、特に以下の2点にご留意ください。

  • 実証事業のバリエーションの拡大を重視しているため、昨年度の実証事業の内容を下記ホームページ等で確認の上、応募する事業がどのような点において独自性、新規性があるか、提案書にそのポイントを明確に記載してください。その際に、比較対象とした昨年度事業がある場合は、その事業名も記載してください。なお、昨年度事業と類似性の高い内容の提案については、採択を予定していないため予めご留意ください。
  • 本事業にて取り組む具体的なテーマ、取り組みの内容、成果指標およびその成果測定手法や測定期間、測定対象の設定方法(製品・サービスの使用者の設定に加え、製品・サービスを使用しなかった場合の比較対照を設置するか等)等を明確にし、応募書類に記載の上、ご応募ください。その際、本事業での実施内容が働く女性のウェルビーイング向上の実現、女性のライフイベントとキャリアの両立等にいかに寄与するかを仮定し、それらに対しての成果測定をどのように実施するかについてもご提案ください。

【昨年度事業と類似性が高いとみなされる事業例】

• 昨年度と類似のサービスを用いた事業で、単にユーザや地域等の実証先が異なるものや、実証の方法や成果測定の方法に独自の創意工夫が見られないもの

• 昨年度の採択事業者が、同じサービスを用いて実施するもの



■採択予定件数

採択予定件数:全国20件程度



■補助率・補助額

補助率:補助対象経費の2/3以内

補助額:上限額は500万円、下限額は100万円とします



■質疑応答

ご応募に当たっての質疑応答は、電子メールでのみ実施します。

以下の方法によらない問い合わせについては応じかねますので、あらかじめご了承ください。

なお、jGrantsに関するお問い合わせは、事務局ではお答えできかねますので、「jGrantsの電子申請マニュアル」をご参照してください。


<質問受付>

質問事項は以下の提出先に電子メールにてご提出ください。

なお、連絡の際は、メールの件名に必ず「質問(フェムテック等サポートサービス実証事業)」と記載し、

本文に「所属団体名」、「担当者名」、「メールアドレス」を明記ください。


提出先 : jp_cons_femtech@pwc.com(本事業全般に関するお問い合わせ)

       jp_cons_femtech_finance@pwc.com(経理処理に関するお問い合わせ)

受付時間: 9時15分~17時15分/月~金(祝日除く))

受付期限: 5/26(水) 正午(12時)迄



■参照URL

フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金のホームページ

https://www.femtech-projects.jp/


「フェムテック等サポートサービス実証事業補助金」Facebookページ

https://www.facebook.com/femtech.subsidy.project

関連資料(ファイル名)

  • 公募要領公募要領.pdf
  • 交付要綱交付規程(案).pdf
  • 申請様式(様式2)提案書.docx
  • 申請様式(様式1)応募申請書.xlsm
  • 申請様式(様式2・別紙)支出計画書.xlsx
  • 申請様式従業員への賃金引上げ計画の表明書.docx

ファイル本体はjGrants公式ページでご確認ください。

jGrants公式ページで詳細を見る →

出典: jGrants(デジタル庁) の公開データを利用しています。掲載内容は情報提供を目的としたもので、 補助金の申請可否・採択を保証するものではありません。最新情報は各制度の公式ページをご確認ください。