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募集終了

令和5年度 再生可能エネルギーアグリゲーション実証事業

実施機関
令和5年度 蓄電池等分散型エネルギーリソース次世代技術構築実証事業
補助上限額
10,000万円
補助率
1/2以内
対象従業員数
従業員数の制約なし
対象地域
全国
対象業種
電気・ガス・熱供給・水道業

募集期間

  • 2023年4月21日 2023年5月16日

交付実績・採択企業

gBizINFO(経済産業省)の補助金交付情報をもとに、この補助金として交付記録のある企業を集計しています。 交付実績のある企業は 1、交付総額は約 2,000万円 です。

企業名交付額最新交付日
RE100電力株式会社2,000万円2024年5月31日

出典: gBizINFO(経済産業省)。補助金名の照合による集計のため、制度の範囲と一致しない場合があります。

募集概要

■目的・概要

発電計画の作成やインバランス回避等に必要となる再エネとDERを組み合わせた制御技術や、再エネ発電量・卸市場価格の予測技術等の実証を行うことで、DERの活用拡大と再エネ有効活用の環境を整備し、アグリゲーション関連ビジネスの発展を通じた、カーボンニュートラルの達成に貢献することを目的とする。


■応募資格

下記①~⑩の要件をすべて満たす事業者を、再エネアグリゲーション実証事業の補助対象事業者(以下、「補助事業者」という。)とする。


① 日本国内において事業活動を営んでいる法人であること。


② 再エネアグリゲーション実証事業を実施する再エネアグリゲーター又は実証をサポートする実証協力者であり、公募要領P.13で定める補助対象経費が発生する事業者であること。

※ 補助対象経費が発生しない事業者は補助事業者ではないが、コンソーシアム参加社として別途コンソーシアムリーダーがコンソーシアム登録申請を行うことで登録がなされる。


③ 再エネアグリゲーション実証事業を確実に遂行するために必要な経営基盤を有し、事業の継続性が認められる者であること。

※ 特別目的会社(SPC)の場合は、主たる出資者や出資表明者等による、補助事業の履行に係る確約書の提出が必要。


④ 補助事業において提出される成果報告内容及びデータ(個人情報保護法第2条第1項に定める個人情報を含む)について、国、SII及び国またはSIIが秘密保持契約を締結した分析機関等に対し提供されることについて同意できる者であること。また、成果報告内容、及び提出データ(個人情報保護法第2条第1項に定める個人情報を除く)について以下の内容に同意できる者であること。

・ 成果報告書(公開版)に記載された内容の公開、及び国が作成する資料での利用

・ 提出されたデータの公開

・ その他、国の政策等に係る分析等への、本補助事業で得た提出データの活用


⑤ 再エネアグリゲーション実証事業に携わる部署において、情報セキュリティ対策が実施されていること。

(JIS Q27001相当の第三者認証取得が望ましい)


⑥ 事業完了までに「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するサイバーセキュリティガイドラインVer2.0(令和元年12月27日)」も参考としたセキュリティ対策を検討すること。

https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/sangyo_cyber/wg_seido/wg_denryoku/pdf/007_05_04.pdf

※ 検討内容については、年度末に行う成果報告会(予定)にて報告をおこなうこと。特に太陽光などの再エネ発電設備については、その機能・特性等を踏まえたリスクアセスメントを行うこと。


⑦ 再エネアグリゲーション実証事業の進捗状況及び成果等についての報告を求めた際、対応できる者であること。


⑧ 実証事業の有効性に関する分析・検討・評価を行うためのデータ採取・提供ができる者であること。


⑨ 経済産業省から補助金等停止措置又は指名停止措置が講じられていない者であること。 

※ その他、公的資金の交付先として社会通念上適切と認められない者からの申請は受け付けない。


⑩ その他SIIが指示する取り組みに参加可能であること。


■問合せ先

der01_info@sii.or.jp


■参照URL

https://sii.or.jp/saieneaggregation05/

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出典: jGrants(デジタル庁) の公開データを利用しています。掲載内容は情報提供を目的としたもので、 補助金の申請可否・採択を保証するものではありません。最新情報は各制度の公式ページをご確認ください。