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募集終了

令和6年度_産油国石油精製技術等対策事業費補助金(石油天然ガス権益・安定供給の確保に向けた資源国との関係強化支援事業のうち産油・産ガス国産業協力等事業に係るもの)_第2回公募

資源国補助金(燃料)

実施機関
産油国石油精製技術等対策事業費補助金
補助上限額
258,000万円
補助率
定額、2/3、1/2
対象従業員数
従業員数の制約なし
対象地域
全国
対象業種
漁業建設業製造業電気・ガス・熱供給・水道業情報通信業複合サービス事業サービス業(他に分類されないもの)公務(他に分類されるものを除く)分類不能の産業農業、林業鉱業、採石業、砂利採取業運輸業、郵便業卸売業、小売業金融業、保険業不動産業、物品賃貸業学術研究、専門・技術サービス業宿泊業、飲食サービス業生活関連サービス業、娯楽業教育、学習支援業医療、福祉

募集期間

  • 2024年8月30日 2024年9月19日

交付実績・採択企業

gBizINFO(経済産業省)の補助金交付情報をもとに、この補助金として交付記録のある企業を集計しています。 交付実績のある企業は 46、交付総額は約 173.7億円 です。

企業名交付額最新交付日
一般財団法人JCCP国際石油・ガス・持続可能エネルギー協力機関109.7億円2023年4月3日
一般財団法人日本国際協力センター14.6億円2023年4月3日
株式会社電通グループ10.2億円2021年5月12日
特定非営利活動法人日本UAE青少年児童育成交流協力会5億円2023年4月3日
一般財団法人中東協力センター3.5億円2021年4月1日
株式会社電通2.9億円2022年4月12日
三井物産株式会社2.6億円2023年4月3日
株式会社ジャパンコミュニケーションズインスティテュート2.5億円2023年4月3日
株式会社商船三井2.2億円2023年4月5日
一般財団法人日本エネルギー経済研究所2.2億円2023年8月25日
一般財団法人エルピーガス振興センター1.8億円2023年4月3日
一般社団法人日本eスポーツ協会1.6億円2022年5月11日
株式会社メディカルノート1.5億円2021年4月30日
日本エマージェンシーアシスタンス株式会社1.2億円2020年7月28日
三井エネルギー資源開発株式会社1.1億円2023年4月3日
千代田化工建設株式会社9,937万円2022年7月11日
三菱商事株式会社8,505万円2022年7月8日
石油資源開発株式会社8,335万円2022年8月9日
学校法人近畿大学8,311万円2022年4月1日
住友商事株式会社6,112万円2023年12月8日
丸紅株式会社5,998万円2022年4月12日
株式会社INPEX南西カスピ海石油5,683万円2023年10月31日
株式会社いけうち5,475万円2019年4月1日
横河電機株式会社5,425万円2019年4月17日
伊藤忠石油開発株式会社4,189万円2021年8月5日
国立大学法人東京農工大学4,129万円2019年4月1日
伊藤忠商事株式会社4,010万円2021年8月5日
国立大学法人横浜国立大学3,972万円2020年8月26日
株式会社INPEX3,500万円2023年9月1日
伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社3,298万円2021年10月8日

交付額の大きい上位30社を表示しています。

出典: gBizINFO(経済産業省)。補助金名の照合による集計のため、制度の範囲と一致しない場合があります。

募集概要

■目的・概要

この補助金は、「産油・産ガス国において、我が国と相手国との間の関係強化に資する多様な人材を育成する事業(以下、「産油・産ガス国高度人材育成支援事業」という。)並びに我が国の有する先端技術の移転、石油産業等の基盤施設・設備の高度化及び石油及び可燃性天然ガス開発に係る調査等を実施する事業(以下、「産油・産ガス国事業環境整備事業」という。)に要する経費を補助することにより、産油・産ガス国と我が国との関係を強化し、石油及び可燃性天然ガスの安定的かつ低廉な供給の確保を図ることを目的とする。」ものとします。(交付要綱から引用)


■応募資格

本事業の対象となる申請者は、次の条件を満たす民間団体等とします。

コンソーシアム形式による申請の場合は幹事法人を決めていただくとともに、幹事法人が事業提案書を提出して下さい。(ただし、幹事法人が業務の全てを他の者に再委託することはできません。)日本法人と現地法人の共同申請も可能です。(なお幹事法人及び共同申請者の要件については、以下をご確認ください)その場合の補助金は、幹事法人あるいは共同申請者(日本法人に限る)に交付し、幹事法人あるいは共同申請者(日本法人に限る)から現地法人に分配することとし、当該分配に係る手数料等は補助対象外とします。

 

(1)単独の申請、または、幹事法人の応募資格

①日本に拠点を有していること。

②過去に類似事業の経験を有するなど、本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。

③本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。

④経済産業省所管補助金交付等の停止及び契約に係る指名停止等措置要領(平成15・01・29会課第1号)別表第一及び第二の各号第一欄に掲げる措置要件のいずれにも該当しないこと。

⑤国内外の法令に反する業務、公序良俗に反する業務を行っていないこと。

⑥政府からのEBPMに関する協力要請に応じること。

 

(2)共同申請する場合の幹事法人以外(以下、「共同申請者」)の応募資格

① 日本に拠点を有している、若しくは、現地法人の場合は、以下いずれかの要件を満たした法人であること。

(ⅰ)幹事法人あるいは共同申請者(日本法人に限る)の海外子会社(日本側出資比率10%以上)

(ⅱ)幹事法人あるいは共同申請者(日本法人に限る)の海外孫会社(日本側出資比率50%超の海外子会社の出資比率50%超)。

② 過去に類似事業の経験を有するなど、本事業を的確に遂行する組織、人員等を有していること。

③ 本事業を円滑に遂行するために必要な経営基盤を有し、かつ、資金等について十分な管理能力を有していること。

④ 経済産業省所管補助金交付等の停止及び契約に係る指名停止等措置要領(平成15・01・29会課第1号)別表第一及び第二の各号第一欄に掲げる措置要件のいずれにも該当しないこと。

⑤ 国内外の法令に反する業務、公序良俗に反する業務を行っていないこと。

⑥ 政府からのEBPMに関する協力要請に応じること。


■備考

事業を実施するために直接必要な経費について、予算の範囲内で定額とします。

予算額は約37億円(令和6年度政府予算)です。なお、最終的な実施内容、交付決定額は、経済産業省と調整した上で決定することとします。


■問合せ先

〒100-8931 東京都千代田区霞が関1-3-1

経済産業省 資源エネルギー庁 資源・燃料部

資源開発課 担当:長縄、中村

E-mail:

naganawa-ryotaro@meti.go.jp

nakamura-taku1@meti.go.jp


■参照URL

(資源エネルギー庁 HP)https://www.enecho.meti.go.jp/appli/public_offer/2024/0830_01.html

関連資料(ファイル名)

  • 公募要領(9月6日追記)公募要領(R6FY2次公募:産油・産ガス国産業協力等事業).pdf
  • 交付要綱交付要綱(産油・産ガス国産業協力等事業).pdf
  • 申請様式公募要領別紙(積算基礎)rev.xls

ファイル本体はjGrants公式ページでご確認ください。

jGrants公式ページで詳細を見る →

出典: jGrants(デジタル庁) の公開データを利用しています。掲載内容は情報提供を目的としたもので、 補助金の申請可否・採択を保証するものではありません。最新情報は各制度の公式ページをご確認ください。