令和7年度(補正) 商用車等の電動化促進事業(建設機械)
2050年カ-ボンニュ-トラルの達成を目指し、建設機械の電動化を支援します。
募集期間
- 2026年3月19日 〜 2027年1月29日
交付実績・採択企業
gBizINFO(経済産業省)の補助金交付情報をもとに、この補助金として交付記録のある企業を集計しています。 交付実績のある企業は 6社、交付総額は約 2.6億円 です。
| 企業名 | 交付額 | 最新交付日 |
|---|---|---|
| 株式会社ミック九州 | 6,333万円 | 2026年1月16日 |
| 三和機工株式会社 | 6,333万円 | 2025年11月14日 |
| 株式会社坂本建運 | 6,333万円 | 2025年9月10日 |
| 株式会社ミック | 6,333万円 | 2025年12月4日 |
| 喜多機械産業株式会社 | 923万円 | 2025年9月1日 |
| 株式会社都工業 | 172万円 | 2025年10月9日 |
出典: gBizINFO(経済産業省)。補助金名の照合による集計のため、制度の範囲と一致しない場合があります。
募集概要
■背景・目的
建設機械の電動化は、建設現場におけるCO2排出量の削減だけでなく、静粛化による
騒音抑制とそれに伴う作業時間の拡大、排気ガスが抑えられることにより閉所空間等
での作業が可能になる等様々なメリットがある。ただし、その導入に当たっては、
既存建設機械と比べ本体価格が相当程度高価になることや、あわせて充電設備を整備
することが必要となるため、導入初期におけるコストが高いことがネックとなっており、
普及が進まない現状がある。
そのため、本事業では、一定の水準以上を有すると認められるGX建設機械等を対象
として、その導入コストの一部を補助することにより、GX建設機械の普及促進や将来的
なコスト低減を図る。
※GX建設機械:建設施工現場における電動建機の普及を促進し、脱炭素化を図るため、
国土交通省が創設したGX建設機械認定制度の認定を受けた電動建機をいう。
■応募資格
補助対象事業者
・民間企業、個人事業主
・ 独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第1項に規定する独立行政法人
・一般社団法人・一般財団法人及び公益社団法人・公益財団法人
・地方公共団体
・その他環境大臣の承認を経て協会が認める者
■補助対象機械
・交付決定後に購入契約をする未使用のGX建設機械が対象。
・GX建設機械と、GX建設機械に充電する装置としてGX建設機械を製造する会社が認め、
導入するGX建設機械と一体的に導入する可搬式充電設備であること。
・建設機械1台に対して充電設備1台以下であること。
・道路運送車両法による自動車検査登録制度において、令和8年2月2日から令和9年1月29日までの
期間に申請者が車検証の所有者として新車登録されたGX建設機械
※その他の要件や詳細については「公募要領」を参照してください。
■公募期間
・2026年3月19日(木)~2027年1月29日(金)
※申請書類作成にあたっては、日本建設機械施工協会ホームページより「申請書類」をダウンロードしてください。
すべての必要書類を準備いただき申請してください。
■問合せ先
一般社団法人日本建設機械施工協会 「商用車等の電動化促進事業(建設機械)」 事務局
E-mail: jcma_hojyo@jcmanet.or.jp
■参照URL
https://jcmanet.or.jp/hojojigyo-top/hojojigyo_r7_hosei/
関連資料(ファイル名)
- 公募要領令和7年度(補正)商用車等の電動化促進事業(建設機械)公募要領.pdf
- 交付要綱令和7年度補正 商用車等の電動化促進事業(建設機械)交付規定.pdf
- 申請様式①様式第1_交付申請書(通常申請).docx
- 申請様式②別紙1_実施計画書(通常申請).docx
- 申請様式③補助事業申請者向けハード対策事業計算ファイル(通常申請実績申請共通).xlsx
- 申請様式④別紙2_経費内訳(通常申請).docx
- 申請様式⑤様式第1の2_交付申請書兼完了実績報告書(実績申請).docx
- 申請様式⑥別紙1_実施報告書(実績申請).docx
- 申請様式⑦別紙2_経費所要額精算調書(実績申請).docx
- 申請様式⑧様式第11_取得財産管理台帳(実績申請).docx
ファイル本体はjGrants公式ページでご確認ください。
出典: jGrants(デジタル庁) の公開データを利用しています。掲載内容は情報提供を目的としたもので、 補助金の申請可否・採択を保証するものではありません。最新情報は各制度の公式ページをご確認ください。